アクセスランキング 【京都金杯2018】最終追い切り所見  3/3 レッドアンシェル等 元馬術選手のコラム【競馬】

【京都金杯2018】最終追い切り所見  3/3 レッドアンシェル等 元馬術選手のコラム【競馬】

べステンダンク、マイネルアウラート、マサハヤドリーム、ラビットラン、レッドアンシェル

京都金杯2018最終追い切りについて所見を述べていきます。3/3 byアラシ




べステンダンク

※追い切り映像は無し。

リゲルS11着。普通は4角一杯ずるずる後退で大敗するんだけど、前走は直線まで脚が持っていた。五十歩百歩だけど前進はしていたみたいだね。

マイネルアウラート

美浦 南W 良  水曜日  単 馬なり

5F71.6 4F55.9 3F40.4 1F13.2

キャピタルS5着。先手を取っての押切りが信条だけど前走りは1枠から、この馬の得意な展開に持ち込めても抜けて来られなかった。今は勝ち負けするにはもう一つなのかな。重賞だと二桁着順が続いているし、強く見る必要はないかも。

全体時計が緩いのでなんともだけど、追われてからストライドは大きく取れているしフォームは悪くないんだよな。やっぱ気持ちの問題かな?




マサハヤドリーム

栗東 坂路 良 水曜日 単 強め

4F52.9 3F38.8   2F25.8 1F13.2

チャレンジカップ7着。まともにロスを省いて乗れて、4角で十分勝負手を作れても直線後退となると全力を出し切った感があるので、ちょっとここは厳しいかも。スタートもそんなに速くないし、どうかな。

追い切りは200mすぎて追われても全然伸びていないし、ムチで肩を叩かれてもほぼ無反応。この状態では条件戦も厳しいと思うな。まず切りで。

ラビットラン

栗東 CW 良  水曜日  併せ 馬なり

6F86.6 5F69.0 4F53.7 3F38.8 1F12.1

ターコイズS4着。早めに4角で動いたのがアダになった印象で、上手く立ち回れれば上位はあったと思う。当然ここも注意したいよね。脚は牡馬混じりでも通用するものを持っているはず。

追い切りは併走が上手く出来ずに抑えられたり、追われてからの反応も一息でムチが必要だったりとちょっとチグハグな内容になってしまった。

動くポイントこそブレていたけど、雰囲気は楽そうだし能力的には通用する筈。

タメて追えるレースになれば違ってくるはず。




レッドアンシェル

栗東 CW 良  水曜日  併せ 馬なり

6F87.4 5F70.5 4F54.8 3F39.4 1F11.4

リゲルS1着。不良馬場のイン突きで富士Sも4着と頑張っている。手前の替え方からすると右回りは合っているかもしれないな。末脚はまずまずと言った程度なので、ここ2戦のように前で粘りを利かせられれば。

追い切りは折り合い重視なのか、手綱を抑えられて200mまでは走ってきたけど、自然に動き軽く出来ていて折り合いに不安な点は全く見られない。その分、追われてから11.4秒の時計を出すまでの指示に対する反応も従順でよく動けていると思うよ。

現状2倍台のオッズがつき過ぎな気もするけど、十分期待出来るんじゃないかな。

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