アクセスランキング 【シンザン記念2018】最終追い切り所見  1/3 元馬術選手のコラム【競馬】

【シンザン記念2018】最終追い切り所見  1/3 元馬術選手のコラム【競馬】

アーモンドアイ、イルルーメ、エアアルマス、カシアス、カフジバンガード、クリノイダテン

シンザン記念2018最終追い切りについて所見を述べていきます。1/3 byアラシ




アーモンドアイ

美浦 南W 良  水曜日  併せ 馬なり

5F67.2 4F51.4 3F38.0 1F13.3

牝馬限定未勝戦1着。大楽勝持ったままの3馬身1/2の勝利。時計1分35秒1で持ったまま33.5秒が使えるのならチャンスありと見る。前走少し折り合いを欠いた分も既勝馬相手のペースでなら問題もかなり軽減されるはず。スタートは僅かに遅いかな?という程度。

追い切りはハツラツと走っていて、直線で自分から気分良さそうに手前を替えて加速しており好感度◎。やや内を回った分もあるだろうけど、馬なりで時計も速いしストライドも開いている。

かなり良く見えるね。




イルルーメ (出走せず)

※追い切り映像は無し

こうやまき賞4着。先手は取れそうだけど、直線追われてからのパンチが足りていない。もっと手応えを残して直線に入って来れないと重賞での勝ち負けは厳しいかも。

エアアルマス (出走せず)

※追い切り映像は無し

未勝利戦1着。追われてから一気に伸びて後続を4馬身と引き離して楽勝。スタートも問題ない様だし、楽しみだね。新馬戦はサウンドキアラの2着だし、馬群を捌くのに多少時間がかかって追い遅れたにしては良く伸びている。

カシアス

栗東 坂路 良 木曜日 単 馬なり

4F57.6 3F40.5   2F25.5 1F11.9

朝日杯FS7着。折り合いが心配ではあるけど朝日杯のペースでは正常の範囲内で走れていたし、そこまで気にする事もないかも。FSでは正攻法の好位競馬もG1のペースでは終いに脚の十分残せずズルズル後退しての敗北。ただ、1:34.1秒とシンザン記念で勝ち負け出来るんじゃね?と思う時計は出せているし、G3のペースならタメも作れるだろうから、面白いかも?と思うんだよな。

追い切りは17.0-16.0-15.5-12.0と概ね折り合い重視の狙いをつけた時計で終いで少しガーッとなっている雰囲気が出た以外は順調そう。

力は出せると思う。




カフジバンガード

栗東 坂路 良 水曜日 併せ 強め 

4F52.1 3F38.3   2F24.7 1F12.1

こうやまき賞1着。ちょっと慌てて走る所があって、馬群に入れない方が良いかな?と思う所はある。スパート時もグンッと沈む所はないし、馬っぷりそのものはあんまり良くない。東スポ2歳Sも競ってブレーキしたかな?と感じるフシがあった。

追い切りは上手く攻められている印象で、確り仕上がったかな?と感じた。気勢というか、競った時の雰囲気は申し分ないね。ちょっと頭を上げて慌てるフシは確かにあったけど、まず追われてからの気勢の前向きさを評価だね。

クリノイダテン (出走せず)

※追い切り映像は無し

ダートの新馬戦1着。異様なまでの好スタートを決めて、外枠から好位の内側に潜り込んで勝利。そんなに余力は感じなかったし、どうかな。スタートにしたって、あそこまで速いのをもう1度出来るとは思えない。あんなに速くスタート出来るケースなんて、1年通じてみても滅多にないし。

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