アクセスランキング 【京成杯2018】レース回顧  元馬術選手のコラム【競馬】

【京成杯2018】レース回顧  元馬術選手のコラム【競馬】

京成杯2018のレース回顧をしていきます。 Byアラシ




ジェネラーレウーノ 1着

そりゃもう、最初の好スタートが全てだよね。外枠からバンっと出て枠の差をリカバリしたのは人馬とも見事。

1000mは59.7秒っていっても、コスモイグナーツが一頭飛ばしていただけだからね。ジェネラーレウーノのいた辺りがまず良い位置だったんじゃないかな。

終いで強い粘り込みを見せていた訳でもないし、どっちかと言うとこの馬を競り落とせないくらい後続の馬の脚が今ひとつだったと言う事だと感じた。

例年そこまで出世馬が出てくるレースでもないし、この馬も今後そこそこ活躍してくれればと言う感じじゃないかな。




コズミックフォース 2着

後方に下げた判断が裏目に出た。好位を取ろうと思えば取れた序盤だっただけに戸崎騎手も悔しい所があるんじゃないかな。

4角で外を回して、上手い競馬をした勝ち馬に半馬身まで迫ったなら内容としては悪くないと思う。

3月のトライアルに出走してみる価値はありそうだよ。スピードもそこそこあるみたいだし2000mは合っていそう。




デルタバローズ 13着

この馬も控えたのがアダになった。現状、馬群に入れるとテンパって慌ててしまい競馬にならないね。

様子見は様子見だろうけど、この馬がクラシックに来るとも思いにくいなぁ。

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