アクセスランキング 【京都牝馬ステークス2018】最終追い切り所見  2/3 ソルヴェイグ等 元馬術選手のコラム【競馬】

【京都牝馬ステークス2018】最終追い切り所見  2/3 ソルヴェイグ等 元馬術選手のコラム【競馬】

オーヴィレール、サザナミ、ソルヴェイグ、タマモブリリアン

京都牝馬S2018の追い切りについて所見を述べていきます。2/3 by アラシ

※月曜日に競馬開催があったので、火曜日が休場、水曜日に馬場入りする馬が少なく、馬場が保全されていて水曜追い馬は皆時計が速くなっている事には注意!




オーヴィレール

栗東 坂路 良 水曜日 単 馬なり

4F52.8 3F37.3  2F23.8 1F11.9

長篠S2着。とにかくスタートが早い。ワンチャン狙える馬だよ。直線でそれほど強い決め手が繰り出せず、競り負けたり前を掴まえられなかったりなので五分の運びでは上位も大変だろうけどスロー等で展開がハマれば。

追い切りは重心が上ずっていて、レースで見える程は良くない。他馬のいない時間にやっている風だったし、物見はあるのかな。



サザナミ

美浦 坂路 良 木曜日 単 馬なり

4F60.2 3F43.4  2F27.9 1F13.2

ターコイズS11着。内めで運んで直線もまずまず伸びかけたけど上位馬とかち合って脚勢の違いから進路を取れずにそのままズルズル後退してしまった。スムーズならもっと違ったんじゃないかなと思ったね。

追い切りは時計を抑えていたけど、この馬の走りは脚と背中の連動が今一つで四肢だけでバラっと走っているので良く見ないな。

ソルヴェイグ

栗東 坂路 良 水曜日 単 馬なり

4F52.5 3F37.9  2F24.7 1F12.3

京阪杯1番人気で9着敗退。折り合いが悪くアテにしづらい所がある。気持ちが持つかどうかが重要で、ストレスを駆けるとイジけて止まりそうな印象は感じるよ。レース時間の長くなる1400mへの延長はそれだけでマイナス。

これだけ軽いフットワークで4F52.5秒を出せるとは良く見えてしまうな。追われてからの反応が1400m戦に出るにしては速すぎるのと、本番で他馬との兼ね合いは正直心配だけど、身体的な性能そのものはやはり高そう。



タマモブリリアン

栗東 坂路 良 木曜日 単 馬なり

4F54.5 3F39.3  2F25.7 1F12.2

シルクロードS9着。折り合って運んでも4角でボテボテというレースが多いからね。引き続き強く見なくて良いと思うよ。

追い切りではハミとかなりケンカしてしまっていてどうかと言う印象だな。54.5秒の程よいペースでイヤイヤされるとやはり良くは見えないな。