アクセスランキング 【小倉大賞典2018】最終追い切り所見  1/3 元馬術選手のコラム【競馬】
競馬グッズの通販ならターフィー通販クラブへ!

【小倉大賞典2018】最終追い切り所見  1/3 元馬術選手のコラム【競馬】

ウインガナドル、クインズミラーグロ、クラリティスカイ、ケイティープライド、サトノアリシア、サトノスティング

小倉大賞典2018の追い切りについて所見を述べていきます。1/3 by アラシ




ウインガナドル

※追い切り映像は無し。

菊花賞16着。逃げありきの馬で3000mの超不良馬場を掛かりながら進んでしまった。消耗の激しい馬場であの運びでは当然、体力が持つはずもなく4角バテの惨敗。度外視で良いと思うけどな。メンバーもかなり軽くなるし、再度注目。

クインズミラーグロ

※追い切り映像は無し。

愛知杯16着。逃げて手応えのある直線だったけど200m手前で他馬と接触してしまい失速。こいつも度外視で大丈夫かも。元々、ローカル牝馬重賞では存在感を示しているし、ここならやれるかも。




クラリティスカイ

※追い切り映像は無し。

ポルックスS14着。ここ半年、二桁着順が指定席になってしまっている。前走ダート戦を試したり色々やっているあたり手詰まり感を感じるよ。まず検討しなくてよさそう。

ケイティープライド

※追い切り映像は無し。

ディセンバーS10着。経済コースを通って直線一気に後退ではまずここでは勝負にならないだろう。




サトノアリシア

栗東 坂路 良 水曜日 単 馬なり

4F53.1 3F38.3  2F24.8 1F12.0

逆瀬川S1着。上がり勝負で前に居られたという展開の恩恵は正直あると思う。折り合いが悪い方で1800mだと前走同様、前に行ってしまう可能性がある。ハイペースになったらそれまででコントロールが利かずに消耗して負けると思う。

追い切りでも折り合いの悪さが目立って、ハミとケンカになってしまっている。

前脚がフワついて前に行かないのもどうかと思うし、良くは見えないな。

サトノスティング

※追い切り映像は無し。

初富士S1着。時計が1:49.5と微妙に遅いのがどうかだけど、中団で折り合って、直線はスムーズに捌いて、追われてから小気味よく反応しての勝利で、内容自体は誉められたもの。