アクセスランキング 【阪神牝馬ステークス2018】過去走からの所見 1/3 アドマイヤリード等 元馬術選手のコラム【競馬】
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【阪神牝馬ステークス2018】過去走からの所見 1/3 アドマイヤリード等 元馬術選手のコラム【競馬】

アドマイヤリード、エテルナミノル、クインズミラーグロ、ジュールポレール

※今週は忙しく、追い切り確認が出来ず過去走所見部分のみの投稿となります。ご了承下さい。

阪神牝馬S2018の過去走からの所見を述べていきます 1/3 by アラシ




アドマイヤリード

東京新聞杯12着。最内枠で折り合いをつけながら上手く回れたけど、直線前が開かずに中々追い出せない展開になった。追われたりムチを使われてもいつもほどは反応を返して来ず、それが原因で置かれ気味になった。

エンジンが掛かって伸びかけた所で他馬と進路がかち合ってしまい、進路を失って後退。




エテルナミノル

中山牝馬S10着。本来先行で粘る競馬が持ち味だけど前走はスタート直後から外枠の馬がこぞってポジションを取りに来てしまい、内枠からユッタリ行ったこの馬は後方に置かれてしまった。直線も狭かったね。逆転してくる要素はあると思うよ。

クインズミラーグロ

小倉大賞典2着。上手く回れば結構頑張るんだよな。1年近く前は牝馬のローカル重賞で存在感があったし、このメンバーなら(馬が劣化していなければ)通用するハズ。2走前は逃げて手応えのある直線だったけど、200m過ぎでムチに反応して隣の馬に自ら接触してしまい失速したもので、度外視できる。




ジュールポレール

エリザベス女王杯16着。スタートが上手く行くレースも多いので、ポンと出て流れに乗れれば面白みもある。エリザベス女王杯はまともに運んだけど4角が外過ぎでさすがにあのメンバーではしんどかった。