アクセスランキング 【天皇賞春2018】レース回顧 2/2 アルバート他注目各馬 元馬術選手のコラム【競馬】
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【天皇賞春2018】レース回顧 2/2 アルバート他注目各馬 元馬術選手のコラム【競馬】

天皇賞春2018のレース回顧をしていきます。1/2 Byアラシ




アルバート 8着

道中そのものはソツなく折り合って運んだんだけどな。

3コーナー残り800mの所から一気に動いて超大外ブン回しを敢行するも脚を使い果たし敗北。やはり天皇賞春で外から差し切るのは大変という印象。

この良好な馬場コンディションで内前が止まらないと踏んで早めに行ったんだと思う。

レース振りは落ち着いていたし、まだまだ長距離の雄として見限れないな。

内枠で好位競馬が出来れば違っていたかも知れないし。

評価は現状維持でOKだと思う。




サトノクロニクル 10着

マクって脚を使い果たしたのが全てだろう。多分、前のインを確保して4角のロスを省きたかったんじゃないかな。結局、他馬も連動してペースを上げてしまい中途半端な状態でコーナーに進入してしまった。

まぁ、当初の後方の位置取りで競馬していたら上手くいっても知れていたかも知れないし悪い判断とも言い切れないかも。

ちょっと掛かる気配はここでも出たね。前走バッチリ折り合っていたから良化してきているのかと思ったけど。。。




ガンコ 15着

序盤出していこうとするも、前がこぞったのを警戒してから今後は逆に手控えようとする鞍上判断。ここで手綱を持った所で掛かり気味になってしまいレース全般で折り合う所がほとんど見られなかった。

スンナリ希望の位置を取れずに、アクセルを一旦フカした後に今度は減速指示だから・・・。エネルギーのロスはかなり大きかったと思うよ。

抑えた所で馬が譲ってくれれば良いんだろうけど、喧嘩になっていたからね。

運びがチグハグだったのもあるけど、この馬自身3200mは本領ではなさそう。