アクセスランキング 【CBC賞2018】最終追い切り所見  2/3 ダイメイフジ、ダイメイプリンセス等 元馬術選手のコラム【競馬】
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【CBC賞2018】最終追い切り所見  2/3 ダイメイフジ、ダイメイプリンセス等 元馬術選手のコラム【競馬】

セカンドテーブル、ダイメイフジ、ダイメイプリンセス、トウショウピスト、トシザキミ、トーキングドラム

CBC賞2018の最終追い切りについて所見を述べていきます。2/3 by アラシ




セカンドテーブル

栗東 CW 良  水曜日  単 馬なり

4F60.2 3F43.4 1F13.6

鞍馬S4着。前で粘る競馬をすれば持ち味を発揮するけど、キレ味勝負ではどうも分が悪いよう。逃げ先の馬だけど多少ハイペースになって消耗戦になった方が良いのかも。

追い切りは折り合いをつけるためかサッと流す感じに。4F60秒の指示だろう。変にハミを噛むような所も無いし、悪くは見えないよ。

53点

ダイメイフジ

栗東 坂路  良 水曜日 併せ 終い一杯 

4F53.8  3F38.7   2F24.5  1F12.3

安土城S1着。ハミを噛みながらも終いでキッチリ伸びた。モズアスコットを競り負かしたのはやはり好ポイントだろう。2走前の京王杯SCは17着と謎の大敗。直線入ってトボトボだったし、馬に走る気を感じなかったな。

追い切りは終い一杯で一生懸命追って時計を伸ばしていた。2F24.5-1F12.3なのでキッチリ伸びているハズで併せ馬の大幅遅れは気にするべきではない。

気勢を保って走れているし仕上がってはいるハズ。

69点




ダイメイプリンセス

栗東 坂路  良 水曜日 併せ 終い一杯 

4F54.2  3F38.7   2F24.2  1F12.1

韋駄天S1着。1000m戦を2回使われており、1200mへの戻しが利くかどうか。以前のレースでは1200mでも行きたがる所は出ていたし、1000mの後だとリズムを作りにくいかも。キメ脚も不安定でややアテにしづらい所を感じる。

追い切りは肩ムチを何度も使いながら目一杯に来た。猛然と伸びている部分は好感持てるけど、やはり1200mでも気持ちが過ぎている所は感じるな。

1200mでどうか。

67点

トウショウピスト

※追い切り映像は無し

安土城S5着。逃げの競馬でどれだけ頑張れるか。他馬に絡まれるようだとテンションが乱れそう。

トシザキミ

栗東 坂路  良 水曜日 単 馬なり

4F54.2  3F39.4   2F25.8  1F12.9

水無月S4着。上がりの競馬で中団ではあったけど、捉えきれない程の差ではなかったと思う。ワンパンチ足りなかった印象。

追い切りは鞍上が拳を動かさない、完全な馬なり。時計もこんなモンと言う感じだろう。フォームは纏まっているし悪くは見えない。

50点




トーキングドラム

美浦 南W 良 水曜日  併せ 馬なり

6F82.8 5F67.5  4F52.9 3F39.1 1F13.2

安土城S14着。ダッシュ力はあるので、序盤で先手に行ける可能性は比較的高い。まぁ、それだけの馬という感じだね。直線は失速する一方だし。

3頭の真ん中で我慢させる感じの追い切りだった。ヘッドアップして慌てている所を見ると馬群は心配なんだろう。

34点