アクセスランキング 【レパードステークス2018】最終追い切り所見  2/3  元馬術選手のコラム【競馬】
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【レパードステークス2018】最終追い切り所見  2/3  元馬術選手のコラム【競馬】

グレートタイム、ドンフォルティス、バクハツ、ビッグスモーキー

レパードS2018の追い切りについて所見を述べていきます 2/3 by アラシ




グレートタイム

栗東 CW 良  水曜日  併せ 終い強め

6F89.2 5F72.1 4F56.2 3F41.3 1F11.7

JDD3着。ここ2戦、直線で狭い所に入り込んでしまい抜け出せずに負けてしまっており、ルヴァンスレーヴに負けないだけの力は十分あると思う。ユニコーンSは絶望的な位置からようやくの抜け出しを図ったけど伸びている3着馬を最後競り負かしての2着で見所は十分。

追い切りは終いだけ強める形。レース間隔も適度に詰まっているし動ける状態にあると言う事だと思う。僚馬より浅い追いで併走できており、手応えでは勝っている。良いと見て問題ないと思うな。

87点




ドンフォルティス

栗東 坂路  良 水曜日 併せ 馬なり

4F57.1  3F41.6  2F26.8 1F13.2

JDD6着。上位グループと同じような位置取りで運ぶも終いで弾けず。ただ、砂が変わればと言う所もあるだろうからあの一戦だけでは優劣は決められないと思う。実際、伏竜Sでは4角でロヴァンスレーヴにアオられながらもそれに真っ向から応戦して退けている。

追い切りは軽めなので正直なんとも。併せて競る気配はこのフカし具合にしては高いとは感じた。ただ、全体的にはもっと時計を出してくれないと差が出てこないから分からないな。

レース振りを評価して86点。




バクハツ

※追い切り映像は無し。

ジュライS賞(川崎)1着。JRAでの直近走は5月の京都500万下8着。終始追いっぱなしで追走が上手く行っていない。終いで伸びている辺り、反応が鈍いだけでバテてはいないんだろうけど・・・。

ビッグスモーキー

栗東 CW 良  水曜日  単 終い強め

6F83.0 5F67.1 4F52.2 3F38.4 1F12.0

安達太良S5着。やや物見がちで推されても進みが悪い所がある。位置取りは必ずしもスムーズに行かないかも。前走はハイペース気味に行ってしまったけど、それほど止まらずにまずまずと言う内容。

やはり追い切りでも物見は結構するんだよな。鞍上が直に頭を圧して下げさせようとするくらい。実際、ヘッドアップしている上に筋肉が緊張していて躍動が硬いし、その分ストライドが縮こまっている。よくは見えない。このメンバーに入るとどうかな。

34点