アクセスランキング 【ローズステークス2018】最終追い切り所見  1/3  元馬術選手のコラム【競馬】
競馬グッズの通販ならターフィー通販クラブへ!

【ローズステークス2018】最終追い切り所見  1/3  元馬術選手のコラム【競馬】

アドマイヤクィーン、アンコールブリュ、ウスベニノキミ、ウラヌスチャーム、オールフォーラヴ、カンタービレ

ローズS2018の追い切りについて所見を述べていきます 1/3 by アラシ




アドマイヤクィーン

※水曜日時点で追い切り映像は無し。

未勝利戦1着。しぶとい競馬をして粘り切っけどあくまで未勝利戦の話。メンバー大幅強化のここはまず様子見が妥当。それほどスムーズに道中進めていない。

アンコールブリュ

※水曜日時点で追い切り映像は無し。

NHKマイルC17着。直線包まれて追える所がなかった。ここは前進してきてもおかしくないと思うよ。スタートが悪い時があるので、そこは念頭に入れた方が良さそう。




ウスベニノキミ

栗東 坂路  やや重 水曜日  単 強め

4F53.9  3F38.9   2F25.1  1F12.7

西海賞2着。道中、攻めの騎乗で動いて行った分終いが浅くなった。勝ち馬はタメに徹していたし、鞍上判断が明暗を分けた。だから勝ち馬とは実力差は無いと思うよ。オークスでも8着と健闘しており、侮れない。

結構攻めていて脚勢がマジなワリには時計が伸びてきていない。少しだけカーッとなっている所も多少マイナス材料だし、どちらかと言えばあまり良く見えない。

48点




ウラヌスチャーム

美浦 南W 良 水曜日  単 馬なり

6F86.7 5F70.5 4F55.3 3F40.7 1F13.1

三面川特別2着。馬群に包まれてラスト1Fからの競馬に。勝ち馬は理想的なタイミングから仕掛けられたしその差が出た。脚勢はこの馬の方が勝っていたから、この馬も勝ち馬との力量差は無いと思って見て良い。

追われてヘッドアップしてしまうのと追いが入ってから加速する体勢に移行しようとしないのが気がかり。もう一つと言う印象だよ。

48点

オールフォーラヴ

栗東 CW やや重 水曜日  単 終い一杯

4F52.9 3F38.7 1F12.2

オークス9着。インビタで全くロスのない競馬をしたけど、キメ脚が及ばず9着まで。2400mの道中を回って34.4秒なら3歳牝馬としてはやはり優秀。

追い切りはハミが当たるのを嫌がっていたようだけど、そのクセ追われると確り伸びるツンデレっぷりを披露。ハミのハマりが悪い以外はクビの躍動も深いし四肢と体躯が連動したかなり力感のあるフットワークで走れている。

よく見えるね。

79点

カンタービレ

栗東 CW やや重 水曜日  併せ 終い強め

6F88.9 5F71.8 4F55.1 3F40.5 1F12.0

オークス13着。先手で行ったけど坂でストップ。距離かな。1800mならこなせるだろうし、前進を。

追い切りは終いだけ強めるスタイル。時計が緩いとは言え競って伸びる気勢が高くそこは評価。最後は伸びすぎてしまったのか、僚馬が脱落したのかキレイに併入できなかった。出来は良いと思うけど、ネジは100%締まってない終わり方だったね。

56点