アクセスランキング 【シリウスステークス2018】最終追い切り所見  2/3  元馬術選手のコラム【競馬】
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【シリウスステークス2018】最終追い切り所見  2/3  元馬術選手のコラム【競馬】

※当レースの掲載順は都合により賞金順となっています。ご了承願います。

ラインルーフ、オメガパフューム、ミキノトランペット、リーゼントロック、ムーンクレスト

シリウスS2018の追い切りについて所見を述べていきます 2/3 by アラシ




ラインルーフ

栗東 P 良 水曜日 単 馬なりやや追う

6F85.8 5F69.9 4F55.2 3F41.0 1F12.4

名鉄杯1着。直線抜け出すと8馬身差の圧勝。2着のコパノチャーリーが上手く逃げハメたレースだったけど、それを覆したのは当然評価。芝で2戦してパッとしなかったけど、ダートはOPできちんと勝負出来ているし注目。

ポリトラックで控えめの調整。チークの効果か前を向いて集中して走っているなとは感じた。他馬のいない時間にやっていそうな雰囲気があって、兼ね合いが少し心配になるけど動きだけなら十分高評価。

85点




オメガパフューム

栗東 坂路  良 水曜日  併せ 強め

4F55.1  3F39.9   2F25.7  1F12.9

JDD2着。ゲートの駐立は悪い方でスタートに不安はある。大井のダートコースでも追い込みを決められる程の決め手を持っており、馬場が締まれば更にチャンスと思わせてくれる。決め脚は相当だよ。

この馬場状態で最後までフワつかずしんどくなる気配がなかった。時計が緩い分もあったと思うけど追って鋭そうな印象はやはり感じる。

84点




ミキノトランペット

栗東 坂路  良 水曜日  併せ 一杯

4F55.3  3F39.9   2F25.5  1F12.9

白川郷S1着。スタートがかなり上手く、先手2~3番手で折り合える。そこから直線で後続を突き放して2連勝しており、いきなり重賞で通用してもおかしくないパフォーマンスを見せている。左手前を明らかに多用しているので右回りで更なる前進を。

ラチヨレして苦しそうではあった。この時計ならここまで追わなくても出していた馬もいるし、そう考えると評価はほどほど。馬場状態が重い事を考慮しても少し見劣るかな。

35点

リーゼントロック

※追い切り映像は無し

エルムS13着。ハマった時はそれなりの末脚を使うんだけど、前走は4角一杯の大惨敗。重賞になると厳しいのかな。

ムーンクレスト

※追い切り映像は無し

中京記念9着。初ダートになる。芝で二桁着順連発の不振→ダートに活路を、と言うのは惨敗連続馬あるある。こういうローテで結果が出た馬は見た事ないし、強気に見込む事はないと思う。