アクセスランキング 【チャンピオンズカップ2018】最終追い切り所見  1/3  オメガパフューム等 元馬術選手のコラム【競馬】
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【チャンピオンズカップ2018】最終追い切り所見  1/3  オメガパフューム等 元馬術選手のコラム【競馬】

アスカノロマン、アポロケンタッキー、アンジュデジール、インカンテーション、オメガパフューム、クインズサターン

チャンピオンズカップ2018の追い切りについて所見を述べていきます 1/3 by アラシ



アスカノロマン

栗東 坂路  良 水曜日  併せ 馬なり

4F54.9 3F39.9  2F25.7  1F12.7

JBCクラシック6着。逃げ先行を捨てて、好位で控える競馬をしたところ直線ある程度は伸びた。昔と違って折り合いはつくし今はこういう戦法もアリなのかも。

さすがにこのくらいまで時計を抑えると行きたがる気配は出るのか。ただ、前を走っていた僚馬を抜きに行こうとする様な自発性が見られないし、どうかな。

13点



アポロケンタッキー

栗東 坂路  良 水曜日  単 馬なり

4F56.3 3F40.7  2F26.7  1F13.2

JBCクラシック13着。ズブさが出てしまって追走も大変な状況に。エンジンが掛かれば押し切りで強い馬なんだけど、超巨漢馬で御すのが難しい。俺は馬体重を気にする人間では無いけど、それでも574キログラムは競馬で御せる範囲を超えていると感じたよ。

時計は珍しく最終で抑えて来た。間隔が詰まっている分、巨漢馬で疲労残りがあると動きが悪くなりやすいのを気にしているかも。

正直、脚勢に比して時計が遅いと感じくらいなので、特別な印象は持たないな。

24点



アンジュデジール

栗東 CW 良  水曜日  併せ 強め

6F82.7 5F67.1 4F52.2 3F38.3 1F11.9

JBCレディスクラシック1着。好位から抜群の手応えで4角を回ると残した脚を使ってしぶとい競馬でラビットランに競り落とされず勝利。メンバーのレベルがあがるここはどうかだけど、あのレースでは一枚上手な印象だったね。

ちょっと周囲を警戒して頭・頚と四肢の連動が取れない状況で走っていたのが気掛かり。その分追って大きく遅れてしまった。本番で集中して走れば大丈夫とは思うけど、追い切りそのものはあまりよく見えないね。

27点

インカンテーション

栗東 坂路  良 水曜日  単 馬なり

4F54.3 3F39.7  2F26.3  1F13.3

武蔵野S6着。外々堅実に回って伸びず。インを積極的に回るとかの戦法で幾らか前進出来そうだけど、決め切るとなると…。

馬なりとは言え、気勢が低すぎる。走ろうと言う気配は感じなかった。悪く見えるよ。

5点

オメガパフューム

栗東 坂路  良 水曜日  併せ 馬なり

4F52.8 3F38.7  2F25.7  1F13.3

JBCクラシック2着。勝負所でモタつく所が出てしまいケイティブレイブに置かれて捉えきれず。直線詰めていたし、直線の長い中京は合っていそう。右回りだと手前を替えるのが遅いから、左回りに前進要素が潜んでいそう。

追って伸びずに僚馬に手応え負けする所が出てしまった。反応の鈍い馬だけど前走で評した「追えば十分伸びそうな手応えで良く見える」とは雰囲気が違う。

舞台は合うと思うけど、追い切りは期待した程でもないね。

45点

クインズサターン

※追い切り映像はなし。

武蔵野S2着。後方から勝負してくる馬。馬場渋れば力を発揮しそうだし直線の長い中京も歓迎だろう。前が崩れればなだれ込みも出来うるだけの脚はあると思う。