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【チャレンジカップ2018】最終追い切り所見  2/3   元馬術選手のコラム【競馬】

ダッシングブレイズ、ダンビュライト、トリコロールブルー、ハートレー、マイネルフロスト

チャレンジカップ2018の追い切りについて所見を述べていきます 2/3 by アラシ




ダッシングブレイズ

栗東 CW 良  水曜日  単 強め

6F86.7 5F70.0 4F54.0 3F39.2 1F11.6

カシオペアS5着。以前はときたま爆発する脚を見せてくれていたけど、ここの所伸びる気配なく敗退を繰り返している。あまり信用したくないな。

時計全体を緩めて終いを伸ばす追い切り。余裕をもって回って来たとは言え、最後自発的に加速してちょっと追われて11.6秒を出したのは大したもの。鞍上の指示だけではここまでの時計をちょっと追うだけでは出せない。馬にも十分走る気があると思うよ。

一発はある馬だけに、面白みはあるかも。

60点




ダンビュライト

栗東 坂路  良 水曜日  併せ 馬なり

4F53.6 3F39.0  2F25.2  1F12.7

オールカマー3着(天皇賞秋を放馬で除外)。直線で引き離されたけど相手はレイデオロだったから・・・。脚はここでは上位だろうし、無難な競馬をしても十分来れる力量はありそう。

先に仕掛けて追っていたサンライズノヴァを馬なりで追走出来ており、動きに不安に思う点はない。併せ馬の遅れは追った馬と追ってない馬の差だから気にならない。

ここなら十分通用すると思うよ。

82点




トリコロールブルー

栗東 CW 良  水曜日  単 馬なり

6F88.2 5F71.7 4F55.7 3F40.1 1F12.4

カシオペアS3着。折り合いは良く、その分終いは使えるんだけど、その終いの強さが重賞ではイマイチ。重賞では一枚上が居てしまうというか。

最後追わずの12.4秒と動いているけど、全体が88.2秒とかなり緩いからね。負荷が軽すぎるからちょっと動きの変化が見え辛い。ただこれだけ軽い負荷で最終終らせられると言う事は1週前に動いているんだろうからそれほど心配いらないかも。

73点

ハートレー

※追い切り映像は無し

丹頂S10着。ロングスパート強要のちょっと変わった展開のレースだった。4角でバテてしまっていたからちょっとああいう競馬ではダメなのかも。脚はある馬だと思ったし、タメて追える競馬になれば違うんじゃないかな。良い意味で未知数要素がありそう。

マイネルフロスト

※追い切り映像は無し

福島記念9着。逃げの馬だけどこの馬は番手でも大丈夫。前走は出負けで後方からになってしまった。脚は持っていないのであれではどうしようもないと思うよ。