アクセスランキング 【京都新聞杯2019】最終追い切り所見  1/3 元馬術選手のコラム【競馬】
競馬グッズの通販ならターフィー通販クラブへ!

【京都新聞杯2019】最終追い切り所見  1/3 元馬術選手のコラム【競馬】

ヴァンケドミンゴ、オールウェイズウェル、クリスタルバローズ、サトノソロモン、タガノディアマンテ、トモジャチャーリー

京都新聞杯2019の最終追い切りについて所見を述べていきます 1/3 by アラシ

※多忙につき当レースの追い切り所見部分が記述できず、評点のみの記載とさせていただきます。申し訳ございません。

ヴァンケドミンゴ

山藤賞4着。3~4角で結構良さそうな手応えで回ってきた。直線、馬群れに包まれたけど、追わずに前を追走出来ておりスムーズに開いていれば勝ち負けと言う感じだった。その後不利を受けて失速したし、まともな展開ならばもっとやれたはず。ここで前進は期待したいね。

追い切り評点 69点

総点 70点




オールウェイズウェル

※追い切り映像は無し

500万下3着。上手くインを回って直線はほぼ万全の状態で追うも伸びが足りず3着まで。これ以上の競馬は現状期待できそうにない。あまり強くみてはいないよ。

クリスタルバローズ

※追い切り映像は無し

水仙賞6着。2200mのレースでハナを切るも各馬推して推してのハイペースになってしまい終いは持たず力尽きる。確かハナじゃないとダメな馬だったし、スロー展開に活路を。




サトノソロモン

大寒桜賞7着。少し嚙んでいた様だけど、大きな消耗はなさそうな程度だった。直線追ってサッパリで、バテたと言うよりは走るつもりが馬になかった感じ。これではどんなレースも勝てない。

追い切り評点 80点

総点 64点

タガノディアマンテ

皐月賞6着。この3戦、見所のあるレースを続けており油断は全く出来ない馬。スプリングSは大外ブン回しての4着、きさらぎ賞はタメて一気の競馬で2着、皐月賞はその中間、道中は最後方でタメて3~4角大外回しで6着健闘と、内容が濃い目。

追い切り評点 94点

総点 96点

トモジャチャーリー

※追い切り映像は無し

未勝利戦1着。ダート1800mで結構嚙んで運んでいた。体力のごまかしはここでは先ず効かないペースになるだろうし、折り合いを見てもここで持つかどうか。終いの余力もそんなに無さそうだったし厳しいと思う。