アクセスランキング 【京都新聞杯2019】最終追い切り所見  2/3 元馬術選手のコラム【競馬】
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【京都新聞杯2019】最終追い切り所見  2/3 元馬術選手のコラム【競馬】

トーセンスカイ、ナイママ、ハバナウインド、ヒーリングマインド、フランクリン

京都新聞杯2019の最終追い切りについて所見を述べていきます 2/3 by アラシ

※多忙につき当レースの追い切り所見部分が記述できず、評点のみの記載とさせていただきます。申し訳ございません。




トーセンスカイ

未勝利戦1着。スタートは少しばかり遅いかも知れない。後方から早めスパートで4角好位に進出したけど、そこから楽な手応えでムチを使わず前を楽に交わして勝利。重賞でもやれるかもしれないな。

追い切り評点 79点

総点 82点




ナイママ

皐月賞10着。この馬のお家芸であるマクりを試みるもG1ペースではそれもままならず単なる大外回しに。直線で順位を上げる脚力はなく10着敗退。メンバーが大幅に軽くなるここならスローになれば活路アリか。

追い切り評点 75点

総点 49点




ハバナウインド

※追い切り映像は無し

芙蓉S7着。序盤でちょっと他馬を気にしてアタマを上げた以外はほぼ普通に運んだ。追って全く伸びていないし、軽視で良さそう。

ヒーリングマインド

アザレア賞1着。後方からイン突きでサクっと抜けて来た。展開をモノにした感は確かにあるけど、追ってからの反応の良さや鋭さは中々のもの。ここでもチャンスはありそう。

追い切り評点 49点

総点 62点

フランクリン

未勝利戦1着。4角でけっこうな外を回す大味な競馬で勝ったのは認めるけど、それでは重賞勝利までは見込めない。手前を替えていなかったのもどうかな。

追い切り評点 85点

総点 72点