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【京都新聞杯2019】最終追い切り所見  3/3 元馬術選手のコラム【競馬】

ブレイキングドーン、モズペッロ、ヤマカツシシマル、レッドジェニアル、ロジャーバローズ

京都新聞杯2019の最終追い切りについて所見を述べていきます 3/3 by アラシ

※多忙につき当レースの追い切り所見部分が記述できず、評点のみの記載とさせていただきます。申し訳ございません。



ブレイキングドーン

皐月賞11着。いつも通りの先手が取れず後方からになってしまった。決め脚を使える馬ではないし、好位を封じられると厳しかった。それでも直線は狭い所で頑張ろうとしていたし、ここで仕切り直しての上位も十分あると思う。

追い切り評点 75点

総点 86点




モズペッロ

若葉S5着。2戦続けて出遅れており後方競馬を巻き返して勝てるかがカギとなる。ただ若葉Sでも鋭い脚を使えてはいないから・・・。

追い切り評点82点

総点 59点




ヤマカツシシマル

未勝利戦1着。4角からかなり追い出す余裕のない逃げ切り勝ちでタイムも2分05秒1と遅い。10月以来となる実戦もどうかな。

追い切り評点2点

総点 3点

レッドジェニアル

アザレア賞4着。ここ2戦見る限りゲートスタート直後に左にバランスを崩してモタれる所があり、後方からになる。この馬の左隣になると序盤から接触に巻き込まれる恐れもある。後方から巻き返せるほどの決め手はもっておらず、重賞でどこまでか。

追い切り評点38点

総点 40点

ロジャーバローズ

スプリングS7着。大外枠になってしまいいつものハナには立てなかった。それでも運びが怪しかったワケでも無いし、番手でも競馬にはなっていた。あのメンバーで決められる脚は無かったという事じゃないかな。

追い切り評点8点

総点 24点