アクセスランキング 【CBC賞2019】最終追い切り所見  2/3 元馬術選手のコラム【競馬】
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【CBC賞2019】最終追い切り所見  2/3 元馬術選手のコラム【競馬】

コパノディール、セイウンコウセイ、タマモブリリアン、トウショウピスト、ビップライブラリー

※今週は多忙につき追い切り部分の所見掲載は見送りとさせて頂き、点数のみの表記となります。ご了承ください。

CBC賞2019の最終追い切りについて所見を述べていきます 2/3 by アラシ



コパノディール

韋駄天S12着。単純な速度比べのようなレースだとかなり分が悪そう。コーナー、馬群と言った紛れに上手く乗っかれば少しは前進してくるかも。

セイウンコウセイ

高松宮記念2着。逃げの手から最後長い直線でよく粘った。後続のゴチャつき等の恩恵は一切なく、実力で頑張り切ったね。同じ舞台とは言え、直線の長い中京は本来、逃げ粘りの馬には不利。今回も上手くカタにハメられるかどうか。

80点




タマモブリリアン

韋駄天S8着。中団でタメて最後はバテ馬を交わして8着まで上げてきた。それなりに脚は使えるし中京の長い直線はマッチする。函館SSは除外で却って良かったと思う。

20点




トウショウピスト

安土城S12着。前に逃げてバテて惨敗がお決まりのパターン。ここでも厳しいとは思う。スムーズなペースで運んで後続がメチャクチャごちゃつけば僅かに可能性も出るかもだけど・・・。

ビップライブラリー

春雷S1着。先手を奪ってそのまま押し切った。突きぬける所のない一杯気味の勝利だったので1着と言えども大きくは評価しづらい。先手で抜けて来ずという不調が長引いていた馬だし、1回上手く走っただけでは中々信頼出来ない部分はある。追い切りで見極めたいね。

66点