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【CBC賞2019】最終追い切り所見  3/3 元馬術選手のコラム【競馬】

メイショウケイメイ、ラインスピリット、ラヴェンダーヴァレイ、レッドアンシェル

※今週は多忙につき追い切り部分の所見掲載は見送りとさせて頂き、点数のみの表記となります。ご了承ください。

CBC賞2019の最終追い切りについて所見を述べていきます 1/3 by アラシ



メイショウケイメイ

葵S9着。短距離で実績のある馬だけど、どういうワケか前走は1200mで忙しそうに見えた。追走が大変だった感じで実際に4角で手応えを消失して直線トボトボ気味。実力がそこまでなのかな、あまり強いと思える所が前回は無かった。

18点




ラインスピリット

高松宮記念10着。最内を回してロス無く。直線も前がスンナリ開いていたけど、割って出て来れずそのままバテ。最高のコース取りで大敗となるとあのメンバーでは見劣ったと言う事だね。メンバーが軽くなるここでどこまでやれるか。

30点




ラヴェンダーヴァレイ

水無月S2着。勝ち馬に上手く逃げ切られたところはあるけど、この馬自体も元々切れる脚が使えない。勝負手に乏しい馬で上手く回っても弾けが足りずに決めに来れない所がある。2~3着はあるかもだけど、勝つとなるとどうだろう。

55点

レッドアンシェル

彦根S1着。上手く出て好位から抜け出して差をつけての勝利。ただ、スタートで速く出たのは前走がほぼ初めてで、他は五分だったりちょっと出負けしたりと決して安定してゲートが良いワケでは無い。気の良さそうな馬でスムーズに運んで脚を発揮してくれるレースが多い。ここも面白そうな存在だと思う。

64点