アクセスランキング 【アルゼンチン共和国杯2019】最終追い切り所見  2/3  元馬術選手のコラム【競馬】

【アルゼンチン共和国杯2019】最終追い切り所見  2/3  元馬術選手のコラム【競馬】

トラストケンシン、ノーブルマーズ、ハッピーグリン、バリングラ、パリンジェネシス

アルゼンチン共和国杯2019の最終追い切りについて所見を述べていきます 2/3 by アラシ




トラストケンシン

美浦 坂路 重 水曜日  併せ 馬なり

4F56.2 3F40.3 2F26.2 1F13.0

六社ステークス2着。ロスなく回れて直線自分のタイミングでガンガン追えたけど差のない詰められての2着。2着と言っても勝馬とかなり手応え負けしていたし、舞台も大して変わらないので今回はどうかな。

結構最後は追っていたみたいだけど、時計が冴えていないね。この馬もレースでの反応は結構重さがあったし、ここでどこまでやれるか。あまり良くは見えないな。

13点




ノーブルマーズ

栗東 坂路 やや重 水曜日  併せ 一杯

4F53.0 3F38.4 2F25.3 1F12.7

京都大賞典4着。好位で自分の競馬が作れるのは魅力的。末脚で弾けない分、堅実駆けまでのレースが多いけど大きく崩れていない。今回はメンバーもそこまで厚くないし馬券内はチャンス。追ってどうしてもハミを深く取ってくれないね。

この時計でハミを取らないこの馬なりに四肢だけは確り動かせている。この馬なりに仕上がり上々とい雰囲気で力は出せる状態なんじゃなかな。レースは上手いし、そこそこ粘れるし馬券圏内は狙いやすいと改めて思った。

75点




ハッピーグリン

栗東 坂路 やや重 水曜日  単 一杯

4F52.5 3F37.9 2F24.8 1F12.4

毎日王冠8着。追われれば最大限の頑張りを見せてくれる馬ではあるけど、能力分でどうしても超一流に混ざると見劣ってしまう。今回かなりメンバーは軽くなるし、それで決め脚が通じるようになれば。

前に行きたい気持ちに体がついていかず、頸~四肢の連動が乱れていたのは気になったけど、まずこれだけ動けばと言う内容。体が急いでしまった分、踏み込みがバラバラになってしまってハミも上手に取れていないのは気掛かりだけど、動きに重みがあるワケではない。そこそこと言う感じだね。

53点

バリングラ

※水曜日時点で追い切り映像は無し

本栖湖特別1着。上りの勝負になったとは言え、他馬とは一枚以上違う33.1秒をそれほど追わずに繰り出して勝ち切っており、重賞でも通用するかもと思える能力は見せている。折り合いが少し気になるけど、そんなに掛かる馬でもないと思う。

パリンジェネシス

※水曜日時点で追い切り映像は無し

京都大賞典10着。明らかに他馬を気にしてしまい、単独で行けるスペースに入れないと運びが乱れる。2走前の様に逃げに行った方が面白みはあると思うけどな。追ってボチボチだし、普通のやり方ではここもどうか。







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