アクセスランキング 【アーリントンカップ2020】最終追い切り所見  1/3  元馬術選手のコラム【競馬】

【アーリントンカップ2020】最終追い切り所見  1/3  元馬術選手のコラム【競馬】

アビエルト、ヴァルナ、ギルデッドミラー、グランレイ、コウエイバクシン、サイモンハロルド




アーリントンカップ2020の追い切りについて所見を述べていきます 1/3 by アラシ

アビエルト

※追い切り映像は無し

1勝クラス11着。ちょっとだけ掛かった感じで前に行ったけど、ほぼ許容範囲内だし、あれで4角タレる様ではちょっと重賞で見込みずらい。勝ち上がった時はタメてそこそこの脚で勝っているし、タメが利けば違うのかもしれないな。

ヴァルナ

※追い切り映像は無し

1勝クラス6着。どうしても前で掛かってしまうので、終いに余力が残らない。そういう意味で短い距離はまだ合っていると思う。




ギルデッドミラー

栗東 坂路 やや重 水曜日  併せ 強め

4F53.4 3F39.1 2F25.2 1F12.7

1勝クラス1着。鋭い脚を使える馬で、マイルは合っていそう。抜け脚が鋭すぎて早めに先頭に立ってしまう分、最後はソラを使う。ソラの使いっぷりが半端じゃなく、一気にフワつくので鋭い差し脚は諸刃の剣か。能力は高いし、仕掛け所を待てるジョッキーなら。福永騎手は合っていると思う。

僚馬を前に置く折り合い重視のスタイル。折り合いに不安があるタイプには見受けていなかったけど、少しあるのかな。併せて競っている様子はないけど、結構セカついて登っていたしマイル向きの動き。口縛る馬具を着けているし、少し行儀が悪い所があるのかな。レース程は良く見えない。

68点

グランレイ

栗東 坂路 やや重 水曜日  単 馬なり

4F54.4 3F38.8 2F25.2 1F12.8

1勝クラス2着。近くに他馬がいるとガッツリ掛かってしまうので、後方待機の直線勝負しか勝算が立たない。かなりの脚を使える馬で、ハマれば直線だけで勝負をつけられそうだけど、こういう馬なだけに展開にハネられるとサッパリになりやすい。

追ってヘッドアップしている上に、ゴール直前でフッに抜けている所が出ていた。後者は併せていないからで説明がつく。前者は以前からそうだし、今更に気にする事でもなく、レースでも同様の気配は出し続けて上位には来れている。引き続き、気分を害さず行ければハマる馬と言う事だと思う。

76点




コウエイバクシン

※追い切り映像は無し

さわらび賞7着。ゲートからダッシュまでが早く、難なく先手につけられる。かなり勝負になりそうな絶好位で4角回って来れたけど、直線はトボトボ。未勝利戦を勝った時も手応え一杯だったし、既勝馬相手では大変かも。

サイモンハロルド

※追い切り映像は無し

未勝利戦11着。かなり慌てて走る馬で、道中で大きく消耗してしまうし、4角も外に逃避しながらでスムーズに回れない。この動きではさすがに厳しいと思う。まず10着以内も夢のまた夢だと思う。







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