アクセスランキング 新潟記念2020 回顧【元馬術選手のコラム】

新潟記念2020 回顧【元馬術選手のコラム】

新潟記念2020 回顧




ブラヴァス

新潟記念1着。スローペースでちょっと力んだけど、それはどの馬もそう。この馬がこれまでしてきた堅実回しからの追い脚発揮での勝利。伸びていたジナンボーを捕まえてたのも地力を感じるし、展開要素無しの実力勝利と言う感じだね。G1戦線では積極策も必要になるだろうけど、賞金も積めたし秋のの挑戦に期待。




ジナンボー

新潟記念2着。後方からスローを察すると一気に出して行く、序盤で勝負を決めに行くデムーロ騎手らしい判断。結果32秒台の上り勝負になったし、あの判断は見事だったし、馬が掛かって前に行きたい気持ちを上手く尊重・利用する見事な騎乗だった。

最後は少差での敗北だったけど、仕掛け所のアヤでもうワンテンポ遅く追っていればももっと際どかったハズ。

ムラ駆けするだけに今後もアテにしづらいけど、今回同様ハマり駆けすれば。

ワーケア

新潟記念10着。中団でソツなく回れており、折り合いもついていた。ただ、直線で各馬が一気に動いた所で突き遅れており、速度を上げきれなかった。斤量が軽い分、初動は速くなるハズなんだけどね。仕上げが浅かった様にも見えるし、ここを叩いて再度。

瞬発力勝負が合わない可能性もある。










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