アクセスランキング アルゼンチン共和国杯2020回顧【元馬術選手のコラム】

アルゼンチン共和国杯2020回顧【元馬術選手のコラム】

アルゼンチン共和国杯2020回顧




オーソリティ

アルゼンチン共和国杯1着。他馬が推して行かなかった分、大外枠からでもあまりフカさずに好位が取れた。1角で掛かりかけたけど、前にいたオセアグレイトが更に前に行ってくれた分、同馬の後ろにつけて折り合いに専念出来た。

好位から馬場の良い所を通っての抜け出し勝ちで、強い印象は残した。当然次はJC、若しくは有馬記念だろうけど、挑戦者としては面白い存在だと思う。




ラストドラフト

アルゼンチン共和国杯2着。内枠から上手くタメを利かせて4角も最短経路で外に出すなど、上手い競馬が出来た。AJCC3着、金鯱賞5着と走っている馬だし、実際タメが利いた時の末脚は結構なもの。実力を出せばこれくらいやれるという事だと思う。

重賞では引き続き注目。

ユーキャンスマイル

アルゼンチン共和国杯4着。勝負所の3~4角で内の馬場が荒れた所を通ったのが響いたと思う。何度もあそこでノメっていたし、走りづらい分、スピードも上げにくく前進気勢にも影響したと思う。結果的には馬場の良い所でやれればと言う事だったと思う。これで4着ならよく頑張ったのでは。







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