アクセスランキング 東海S2021 回顧 【元馬術選手のコラム】

東海S2021 回顧 【元馬術選手のコラム】

東海S2021 回顧




オーヴェルニュ

東海S1着。ハイペースで前に行かせて、あのタフな馬場状態で終い加速しきって勝つんだから文句なしに強い。前が崩れまくるなか、唯一粘り切ったし、かなり評価して上げて良い。フェブラリーSに向けて良い馬が出て来たと思う。




アナザートゥルース

東海S2着。位置取りが結果的な所で見たらかなり良かった様には見えた。前が崩れてくれた分、変に直線追い掛けに行かず、2着が決してからは後続の警戒に当てられた。余力は幾分か残っていた様子だし、後ろから来られて再加速するなど、馬が実力を示している。強さを感じる内容だったね。

メモリーコウ

東海S3着。自分の競馬に徹して、有力所が自滅した分かなり着を上げる事が出来ていた。タメを作ってコースロスを省いて、直線も最短経路で外に出す丁寧な好騎乗だった。展開分が大きかったにせよ、人気を考えたら大仕事をしたと言えるだろう。

インティ

東海S12着。ペースが速くなってしまったし、マークもキツかった。所々バランスを崩してノメっていた上に折り合いも欠くなど、噛み合う所が全くなかった。溝を飛び越えようともしていたし、下は気にしていた見たいだね。あのペースできつくつつかれたらこんな感じじゃないかな。カタにハメられればの馬だけど、今回は全くそういうところはなかった。




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